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06
2010

宅建がすごいらしい

CATEGORY資格の謎
こないだの「「資格マニアです」と自己紹介するとよく言われること」とちょっと関連する話ですが…

初対面のかたから「どんな資格持ってるんですか?」ときかれて、行政書士とか中小企業診断士とか証券アナリストあたりを挙げると、まぁまぁだいたい普通にへえーとかすごいすねーとか言われるんですが(個人的にはそろそろもうちょっと上のクラスの資格ほしいと思ってるところですが)、常々ちょっと謎なのが

「へえー宅建持ってるんですかすごいっすね!」

といわれることが意外と多いこと。
行政書士や診断士なんかよりなぜか宅建のほうが断然すごがられる(?)ことも少なくありません。

試験の難易度的には、宅建はまぁそんな誰でも受かるほど簡単な試験ではないとはいえ、行政書士や診断士なんかよりは全然とりやすい資格であるという点についてはほぼ間違いない事実だと思うんですが、いったい何なんだろう?…と前々からそういえば謎だったのでメモ書き的にブログに書いてみました。


いやほんと何なんでしょうね。

とりあえず適当にその理由づけをしてみるとしたら…なんだろうね。
宅建はやっぱ年間約20万名も受ける超メジャー資格だから、なんというかわかりやすいというかイメージしやすいっていうことなのかな。

行政書士や診断士は、まあ数万名単位で受験者数はいるわけですが宅建ほどではないんで、試験内容や難易度がそんなには世間一般には知られてないってことが影響しているのかな?

世間一般的には行政書士や診断士は

「詳しくは知らないけどまあ難しいのかな? でもいまいちどれくらいすごい資格なのかわからん」

って感じなのに対して、宅建は、受験者数が半端なく多いってことは、受験しようと一度は思った人(=試験内容とレベルをそれなりに理解できている人)が多く、

「あー宅建ねー俺も昔勉強してみたことあるけど諦めたわあれ難しいよねー」

みたいなケースが多い、つまり試験の難易度がある程度ちゃんと把握できている人が多いので、いまいちその難易度がよくわからない行政書士や診断士よりも“難しい試験だ”というイメージが先行してる、ということなのかしらん?

試験の難易度うんぬんもまあそうだけど、行政書士や診断士は宅建と比べると、何ができる資格なのかいまひとつわかりにくいっていうのもあるだろうね。

まあこれが実態だという保証は全くありませんが、たぶんこんな感じなのかなあと…適当に考察してみました。


と、別に正月とか全然関係ないネタですが、とりあえず2010年一発目の記事なので、とりあえず新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではまた。
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2 Comments

社労士事務所開業までの道のり  

国家資格の効能 1 2

はじめまして。社労士事務所開業までの道のりと申します。

きっとその予想は当たっていると思います!

2010/01/09 (Sat) 10:03 | EDIT | REPLY |   

鈴木秀明  

なるほど

コメントありがとうございます。
お返事遅くなりまして申し訳ありません。
ブログ拝見しましたが、なるほどですね。
資格マニアを長年やってると、やっぱ世間の感覚や実態とはずれてしまってるところもけっこうあるよなぁと思わずにはいられない今日この頃です。

2010/01/14 (Thu) 11:54 | EDIT | REPLY |   

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