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18
2016

会場ごとに試験日が違う試験ってどうなの?

本日は日本四柱推命能力検定を受験してきたぜの巻。



まあ出来は散々だったわけですが、詳しくはシカクロードより道の受験体験記を読んでみてちょ!!!

さてこの試験、姉妹資格的な位置付けである日本手相能力検定も含めて若干心の片隅にひっかかってることがあるんですが…
東京・大阪・名古屋の3会場で受験できる試験なわけですが、会場ごとにその試験日のスケジュールが全然違うんですよね。

東京:2016年9月18日(日)
大阪:2016年7月17日(日)
名古屋:2016年8月27日(土)



もちろん受験申込の受付期間も会場ごとに違います。

まあこういうタイプの試験も別に珍しいわけでもないですし、小規模でやってる団体とかだと全国一斉で同じ日に試験をやるってのも運営上難しいところはあるのかなとは思うわけですが…

しかし前々からこういうタイプの試験について、誰もが思うであろう素朴な疑問を抱えてるんすけど、会場によって試験問題をちゃんと変えているんですかねえ?
たとえば上記日程のケースだと、名古屋で8月に試験受けた人が、東京で9月に試験受ける人に対して、出題された問題の情報を教えるとかってことが普通にできちゃうわけじゃないですか。ひとりの人が2会場で受験することも当然できるし。

そうすると、もし会場ごとに問題を別にせず、同じ問題を使いまわしてたりすると、普通に問題を事前に入手できちゃうことになりますよね?
これを不正行為とかカンニング行為と呼べるかについては微妙なとこかと思いますが…そのへんどうなんだろう?
まあ別にそうなったらそうなったでしょうがないや・別にいいやくらいの感じでやってんすかね。

日本四柱推命能力検定については、詳細は伏せますが、問題の内容・構成からして、会場ごとに問題を変えてるとはちょっと考えにくい感じの問題ではありましたが、はたして…
まぁとりあえず問題用紙は試験後にきっちり回収する(持ち帰れない)という運用にはなってましたが、最低限そこはそうしとかないとまずいすよね。東京会場は3会場のうち日程的には最終だったとしてもさ。

今はIT化が進んで、情報なんていくらでもどんなルートからでも漏れうる時代なので、「会場ごとに試験日ずらす」という運営は見直すべき時代にきてるんじゃないかなと思いますが、はたしてどうなっていきますかね。
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