自分の得意な分野を選択して解けるタイプの試験

0 0
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日は私の故郷富山県のご当地検定である越中富山ふるさとチャレンジを受験してきましたハイ。

この検定は「中級の部」の試験が「共通問題」と「専門問題」に分かれているのが特徴ですかね~。

「専門問題」は
①自然
②歴史・文化
③産業・観光
④ふるさと文学と芸能・スポーツ
の4つのジャンルから自由に1つを選んで解答するんですが、自分の得意な分野を選んで挑めるっていうのはいいよね。

まあこういうの自体はさして珍しいわけでもないんですが、越中富山ふるさとチャレンジ中級がちょっと変わっているのは、問題数が「共通問題40問・専門問題60問」となっていて、自由に選べる専門問題のほうが数が多いっていう点。
普通、こういう分野選択できる問題の比率っていうのはせいぜい1割~3割くらいで、全問題の半分以上は共通問題が占めるってのが通常なんですけどね…
たとえば食の検定とか日本農業技術検定とかね。

選択できる分野や問題の数が多いと、問題作成する側としてはかなり大変なんじゃないかなと思ってしまいますけどね(笑)
このケースでは、共通問題40問+専門問題60問×4ジャンル=280問か…多いな…( ゚Д゚)

なお、こういう試験は解答するジャンルを
・「申込時」に決めて出願しないといけないタイプ
・「受験時」に実際の問題を見て決めることができるタイプ
の2種類がありますが、越中富山ふるさとチャレンジの場合は前者ですね。

というか越中富山ふるさとチャレンジ中級の専門問題である問41~問100の問題はどのジャンルを選んでも正解の選択肢番号が全ジャンルで同じになるように作られている(たとえば問41は「①自然」を選んでようが「②歴史・文化」を選んでようが正解が「2」になってる、とか)ため、自分が選んだジャンル以外の問題は見えてはいけない(各ジャンルはそれぞれ別の冊子になってないといけない)ので、「受験時」に選択できる仕様だとダメなんですよね。
そういう点でもちょっと変わってますね。
ページトップ